




PULBROOK & GOULD
Sloane Sq.駅から徒歩10分ほどの場所にある有名なフラワーショップです。店内の広さとそのディスプレイには目を奪われます。毎回テーマを決めた統一性のある店内の雰囲気は訪れるたびに感心してしまいます。この雰囲気の中で「すいません。。。写真撮らせて頂いていいですか?」というのはかなり勇気がいります・・・
留学時代に訪れた時はドライフラワーで真っ赤な装飾がされていました。



Notting Hill Gate
映画「ノッティングヒルの恋人」の舞台になったPortbello Market
様々なお店が週末に軒を並べ賑わいます。そしてヒューグランドが映画で経営していたBook Shopも探すと「えっ?こんな場所に??」という所に見えてきます。
花屋も露店のようなかたちで色とりどりの花たちを見事に並べ、色彩的にも活気のあるマーケットです。



CALTON FLOWERS
Brent Cross駅とGolders Green駅の中央にある小さなフラワーショップです。ホームステイしていた時、よく散歩がてらにこのショップの前を通っていました。数年前に通った時もこのお店があったことを嬉しく思い思わず写真を手にしてしまいました。近くにはHampsteadの大きな公園があり、夏には小さな野外コンサートがしばしば行なわれます。ガーデンもとても素敵です。



Covent Garden




Covent Gardenの広場で偶然インターフローラのデモンストレーションが開催されていました。
ビビッドな花材を使ったアレンジの手さばきは「さすが!!」とため息が出ます。
前の席を陣取りアレンジの過程もしっかり・・ちゃっかり写真に収めていたら、デモンストレーションなさっているお兄さんに「こんな途中を撮っても面白くないよ」・・・なんて言われちゃいました。私にとっては仕上がりより過程重視です!!とは英語がまともに話せない私には言うことができず、笑顔で写真を撮り続けていました・・・少し情けないですね。




ロンドンの西南約20Kmにあるテムズ川沿いにそびえ立つハンプトン・コートパレスの庭で行なわれるフラワーショーです。イギリスでチェルシーに続く大きなショーで、映画「グリーン・フィンガーズ」にもこの会場が登場します。
外はあいにくの雨模様でしたが、各ブースの展示がとても綺麗でした。
アレンジのブースにはこのようなアーティストのアレンジが展示されています。シンプルですが素敵なカラーコーディネートがひときわ目につきました。毎年このショーは7月の上旬に行なわれます。チケットも、駅を降りた会場の入り口で販売されています。5時以降の入場は確か半額だったので日の長い夏のイギリスではお得です。

Interflora roadshow
青果市場の跡地にショッピング・アーケードとして生まれ変わった、ザ・マーケット
その近所に屋外の大きなフラワーショップがあります。一体何種類の花が置いてあるの?というくらい花の種類がどこのお店よりも豊富でした。頻繁に訪れるお客様相手にてきぱきと仕事をこなすショップの店員さんの腕は目を見張るほどすごいものでした。
まるで私は犯罪者のように忙しく働く店員さんの目を盗んで写真をパチリと撮り、逃げるようにその場を後にしました。。
そしてある素敵なショップのウィンドウに飾られた花たちが目に止まりました。きっと先程のフラワーショップの人が手掛けたものなのでしょう。とても素敵でした。
